2018年4月15日(日)釈尊花まつり画像集

4月8日は、お釈迦様がお生まれになった日です。そのお誕生の様子の言い伝えから、仏教の寺院では「花まつり」の法要等が行われています。
当山では、4月の第一日曜日を基本に開催しています。今年は法要の関係で15日(日)に開催いたしました。

子どもたちの健やかなる成長と家内安全を祈願したのち、甘茶やお菓子を配り、地域の方々に協力していただいた出店ブースや縁日コーナーでお寺でのお祭りを楽しんで頂きました。

法要の様子

20180415_hanamatsuri_005

20180415_hanamatsuri_003 20180415_hanamatsuri_004

20180415_hanamatsuri_016 20180415_hanamatsuri_019

20180415_hanamatsuri_020 20180415_hanamatsuri_023

20180415_hanamatsuri_012 20180415_hanamatsuri_038

出店コーナーの様子

20180415_hanamatsuri_011

■ハワイアンカフェ WIKIWIKI(ウィキウィキ)ソフトクリーム

20180415_hanamatsuri_057

20180415_hanamatsuri_007

■若山牧水生誕の地・東郷町の前川茶園

20180415_hanamatsuri_008

■神話の里・高千穂より日向時間舎の田舎寿司・だんご

20180415_hanamatsuri_009

20180415_hanamatsuri_045

■手作り押し花 野々花(ののか)のマグネット・はがき作り

20180415_hanamatsuri_035

20180415_hanamatsuri_013 20180415_hanamatsuri_014

■カラフルわたがし

20180415_hanamatsuri_046

■ソフトドリンク

20180415_hanamatsuri_048

ゲスト:ちんどん屋「花ふぶき一座」

宮崎県を拠点に、九州各地だけでなく全国各地のどこへでも「笑顔の花を咲かせたい」と活動するちんどん屋の花ふぶき一座を迎え、日本の文化を面白楽しく伝えていただきました。

20180415_hanamatsuri_042

20180415_hanamatsuri_031

20180415_hanamatsuri_029

20180415_hanamatsuri_030

20180415_hanamatsuri_032 20180415_hanamatsuri_027

20180415_hanamatsuri_028 20180415_hanamatsuri_025

20180415_hanamatsuri_040

20180415_hanamatsuri_043

20180415_hanamatsuri_039

縁日コーナー

台雲寺ならではの「仏足跡ストラックアウト」や「君も牧水だ!?川柳コーナー」をはじめ、豪華景品で子どもたちに大人気の射的やバドミントン、ぬりえをたくさん準備しました。すべて台雲寺スタッフの手作りで、賑やかながらアットホームな花まつりになりました。

20180415_hanamatsuri_054

20180415_hanamatsuri_055

20180415_hanamatsuri_056

20180415_hanamatsuri_050

20180415_hanamatsuri_049 20180415_hanamatsuri_052

20180415_hanamatsuri_037 20180415_hanamatsuri_021

境内の様子

20180415_hanamatsuri_044

20180415_hanamatsuri_006

20180415_hanamatsuri_053

20180415_hanamatsuri_041

20180415_hanamatsuri_017

2018年3月11日(日)地蔵祭でした

今年の旧暦24日は、3月11日(日)。ぽかぽかと暖かく、春らしい気候に包まれる中、地蔵尊の縁日法要が行われました。
釈迦如来や阿弥陀如来などの「如来」は、遥か彼方の「悟りの世界」に居られ
るのに対し、地蔵菩薩は「菩薩」という私たちの身近に留まって居られ、導いてくれます。そのような事から様々なお願いし易かったためか、「とげぬき地蔵」や「火伏地蔵」「子育て地蔵」「子安地蔵」などのような数多の姿になられています。
今年も、地蔵様を奉納された方々が参列され、心をこめてお参りをされていました。

20180311_jizo_07

20180311_jizo_01 20180311_jizo_02

20180311_jizo_03 20180311_jizo_04

20180311_jizo_05 20180311_jizo_06

20180311_jizo_08

20180311_jizo_09

 

平成30年 開山忌法要の様子

 

1月14日は、当山のご開山であられる安月嫩泰大和尚のご命日であり、毎年この日に「開山忌法要」が行われます。

開山忌法要には末寺の和尚様方が多く集まられ、厳かに執り行われます。

20180114kaisanki-007

20180114kaisanki-009

20180114kaisanki-012 20180114kaisanki-013

20180114kaisanki-006

20180114kaisanki-015 20180114kaisanki-003

20180114kaisanki-016

20180114kaisanki-018

20180114kaisanki-017 20180114kaisanki-022

20180114kaisanki-010

ご法話 吉祥寺(北方町)尾田正明 老師

20180114kaisanki-023

 尾田老師:

「正しい合掌の仕方を憶えましょう。指先が鼻先と同じ高さになります。鼻先からこぶしを一つ分あけた所で手を合わせます。
頭を垂れるときには、首から頭を下げるのではなく、『腰から折る』というイメージです。そうすると正しく美しい姿勢の合掌・礼拝になります」

「近年では、言葉の乱れが気になります。お釈迦様の教えに、『正語=正しい言語的行為』があります。
例えば、喫茶店でのひとコマ、
『こちらコーヒーでございます』ーこれは正しい日本語ですか?
『こちらがコーヒーになります』ー何かがコーヒーに変身したのですか?
“正しい言葉”の使い方を見直しましょう。

私がハンバーガーショップで実際に接客された会話です。
私は一人でしたが、数十個のハンバーガーを注文しました。すると、

『こちらでお召し上がりですか?』

と聞かれました。私の見た目の大きさを考慮したとしても、おかしいですよね。
自分が発する言葉をきちんと意識しましょう」

20180114kaisanki-026

「お釈迦様の言葉に、
『過去や未来の事は考えるな
 今を考えて生きよ
 過去はすでに過ぎ去った
 未来に思いをはせる暇があれば、今この時を真剣に生きなさい』
という教えがあります。今を生きるとは、『ああ良かったと思える人生』を送ることです。命に感謝して今を生きていきましょう」

 

ご挨拶 総代代表 山崎郁夫 氏

20180114kaisanki-027

 「大寒波に包まれて極寒の朝でしたが、たくさんの方にご参列頂き、誠にありがとうございます。昨年は大本山總持寺参拝という大きな行事を行うことができました。本年度も護持興隆にご尽力いただきますようお願い申し上げます」

台雲寺新聞 第三号発刊「總持寺参拝特集」

昨年10月16日から2泊3日で、横浜市鶴見区にある大本山總持寺に
檀信徒の皆様と参拝に伺わせて頂きました。

大本山總持寺とのご縁は深く、
一昨年の開創400年祭の厳修のおりには、
監院(かんにん)の乙川老師にご導師としてお越し頂きました。
この度の参拝でも、乙川老師にお導きを賜り、たくさんの檀信徒の皆様とともに、本当にありがたいお時間を頂きました。

婦人会の長友会長の言葉も頂いていますので、どうぞご覧ください。

新年のご挨拶

IMG_2862

無事に穏やかな新年を迎えることができましたのも、日頃より当山にご尽力いただいております檀信徒の皆さまをはじめ、たくさんのご縁を頂きました皆様方のおかげと、心より感謝申し上げます。

毎年、初日の出が昇る前に、当山では新春祈祷法要をおこない、裏山の霊園から初日の出を拝んでいます。

IMG_2847

IMG_2858 IMG_2860
この祈祷では、檀信徒のみなさま、関係者の皆様方の健康長寿、家内安全・心願成就・合格祈願・商売繁盛・交通安全など、そして当山興隆を御祈祷しております。

さらに、今年はその祈祷のご利益をみなさまにお届けできるよう、
御札を祈祷させて頂きました。

IMG_2848

この御札は、

家内安全・心願成就・合格祈願・商売繁盛・交通安全・病気平癒・健康長寿などを祈祷しております。

IMG_2875

お求めの方は、ぜひ寺務所にお声がけください。

今年一年がみなさまにとって良い年でありますように。

20180101-tomiyama-003-960x640

本年もよろしくお願い申し上げます。

(画像は富美山町の台雲寺霊園から拝んだ初日の出)

今年もお世話になりました

DSC00035

今年は年間法要をはじめ、10月に、台雲寺スタッフや檀信徒の方々と共に大本山総持寺参拝をさせていただいたツアーなどもあり、

とても充実した一年となりました。

これもひとえに、檀信徒のみなさま、総代のみなさま、婦人会のみなさま、そして地域のみなさまに支えられているお陰様と深く感謝申し上げます。

来年も、台雲寺護持興隆のため精進して参ります。何卒ご尽力賜りますよう心からお願い申し上げます。

秋季彼岸法要でした

昨日の雨が嘘のような、すがすがしい風が吹き、真っ青な空が広がる朝でした。

早朝からお彼岸のお墓参りの方、お寺参りの方が多く足を運んでいらっしゃいました。

当山は⒑時よりお説教、11時より大法要を厳修いたしました。

お説教師 浄土寺住職 井福昭道老師

image3

人が幸せに思うために必要な考え方や、食前にお唱えする「五観之偈(ごかんのげ)」についてなど、笑いを交えながら解りやすくお話し頂きました。

秋季彼岸法要

DSC00001 DSC00002

DSC00004 DSC00007

法要では、懺悔文・三帰依文・開経偈・般若心経を参列の皆様とともにお唱えしました。みなさまが心をこめて真剣にお唱えする姿が印象的でした。

2017年6月4日(日)大般若法要が勤修されました

20170604-17

毎年6月第一日曜日は、大般若法要が勤修されます。
今年も県内外から曹洞宗の和尚様方にお越しいただき、大般若教をダイナミックに転読され、荘厳な大般若法要となりました。

20170604-23 20170604-24

20170604-1 20170604-2

20170604-4 20170604-5

20170604-6 20170604-7

20170604-8

20170604-9 20170604-10

20170604-13

20170604-20

講演:大貫診療所 院長 榎本雄介先生

「幸せな医療をめざして」という演題で、生きることへの考え方・死を迎えることの準備について等を、医師の立場から分かりやすくお話し頂きました。

20170604-19

中でも、「歳を重ねるにつれて、体が思うようにいかず、生きることへの否定的な考え方しか浮かばなくなる。でも、いずれ必ず訪れる人間の生体であるからには、”どうやって向き合うか”が肝心ではないか。否定よりも肯定したほうが、前向きに死を迎えられる患者さんが多いと思う。生きることを否定しないでほしい」という話には、参列の方々は深く頷いている様子でした。

20170604-21

総代挨拶:甲斐茂利 総代

忙しい中に足を運んでいただいた方々をはじめ、和尚様方・榎本先生への感謝の言葉と、今後の護持興隆についてのお願い等をお話しされました。

2017年 内藤家墓前祭

20170523_bozensai_01

5月23日は、延岡藩最後の藩主、内藤政挙公の命日であり、毎年、台雲寺境内の墓前で、延岡高等女学校同窓会「藤蔭会」(寺原八千代会長)により墓前祭を行われます。

今年は、政挙公没後90年、城山の銅像建立100年、内藤家の延岡入城から270年になる大きな節目の年ということもあり、夏の強い日差しが降り注ぐ暑い日でしたが、例年を超える30名ほどの卒業生が集まり、政挙公の墓前で焼香され、一人一人手を合わせられました。

20170523_bozensai_05

20170523_bozensai_07 20170523_bozensai_06

20170523_bozensai_03 20170523_bozensai_02

法要後、住職より、「延岡の父として尊敬された方。そのご功績があられたこそ、今の延岡があることを実感し感謝されている藤蔭院の方々が、政挙公のことを子や孫に語り継いでください」と話がありました。