本日は春彼岸の中日です。11時から法話、その後に日向市・延岡市のお寺から和尚様方をお迎えして春彼岸法要を厳修いたしました。
お説教師として常楽寺の中本慈宣(じせん)ご住職にお越しいただき、お彼岸と人生七訓(ななくん)についてお話しいただきました。


彼岸とは、私たちがいきるこの世界「此岸(しがん)」に対し、「かの岸」つまり仏様の教えに導かれて安らかな生活をおくることができる世界のこと。お彼岸の期間中は仏様が示された「六波羅蜜」をという幸せになるための実戦徳目を実行し、安らぎの世界である彼岸に渡ることを願い、ご先祖様に感謝の思いを込めて供養を行う期間であると説明いただいた後、「今を生きる」ことをテーマに、東日本大震災でご自身が県外で帰宅難民となった際に現地の方々から頂いた恩や経験について語っていただき、「一日一日を大切に生きていきましょう」とお話しいただきました。
法要の様子











