6月4日(日)大般若法要の講師決定!

毎年6月の第一日曜日は、『大般若法要』です。

県内の曹洞宗の寺院様にお越しいただき、大勢の和尚様が随喜され、
『大般若経』を豪快に転読する祈祷法要で、とても見ごたえがあり、県内でもめずらしい法要です。

その大般若法要の講師に、
開所された「大貫診療所」での親身な診療で市民に親しまれ、
県内外で講演等のご活躍、また、独自に『しまい塾』等を開催されている

大貫診療所(延岡市)院長 榎本雄介先生

に、お越し頂けることになりました!
寺院としても、先生がお話になる「終焉への準備」や「人生の考え方」等の内容は大変興味深く、とても楽しみにしています。

榎本雄介先生プロフィール

榎本雄介顔写真

昭和49年8月9日宮崎市生まれ(42歳)
平成5年  宮崎県立宮崎西高等学校卒業 宮崎医科大学入学
平成11年 宮崎医科大学卒業 宮崎医科大学第2外科入局
平成13年 佐世保市立総合病院外科
平成14年 宮崎医科大学第2外科
平成19年 医療法人耕和会迫田病院外科
平成21年 大貫診療所開設
平成24年 移転新築(延岡市大貫町3丁目754番地1)

資 格:日本外科学会外科専門医
現 職:延岡市医師会理事宮崎県医師会在宅医療協議会理事
    大相撲東関部屋延岡合宿実行委員長
    第41回まつりのべおか実行委員長

趣味・特技:剣道四段、大相撲観戦、和太鼓演奏

好きな言葉:「病気を診ずして病人を診よ(高木兼寛)」
      「地域医療はまちづくりの一環である」

檀家様でない方もご参列可能です!
ぜひ台雲寺へお越しください。

にぎやかでした!『釈尊花まつり』レポート!

平成29年4月9日(日)に釈尊花まつりが開催されました。檀家さまだけでなく、近隣にすむ子どもたちや親子、スポーツクラブの子どもたちがたくさん遊びに来られ、縁日ゲームやライブを楽しんで頂いている様子でした!

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釈尊花まつりでは、お釈迦さまのお誕生をお祝いするとともに、子どもたちの健やかなる成長、みなさまの健康を祈願する法要や、それにちなんだ催し物が行われます。近年では、少子化や時代の流れとともに、開催する寺院も減少しつつあり、現代の子どもたちの記憶にとどまることがかなわない事も懸念されています。

台雲寺では、未来を担う子どもたちにこそ、お寺に親しみをもってもらい、ご先祖様のご供養をしっかりと受け継いでいただきたいとの思いから、本堂や境内を開放。子どもたちが楽しんでもらえるような縁日イベントやバザー、子どもたちの健やかなる成長を祈願した祈祷法要を行い、改めて、「古き良き時代の風習を定着させたい」と、花まつりの釈尊降誕会を新たな視点で再スタート致しました。

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法要の様子

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縁日ゲームの様子

 縁日ゲームには、台雲寺ならではのゲームを用意したいとということで、「仏足石ストラックアウト」を手づくり。少年野球の選手たちがワイワイ楽しんでいました。また、他にも、本堂内には卓球台や塗り絵コーナー、ボウリングコーナーを設置し、遊べる空間をつくりました。

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観音堂では、射的・輪投げコーナー。

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「君も牧水だ!?」コーナー。台雲寺に縁のある若山牧水にちなみ、俳句・短歌を読むブース。

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たくさん詠んでくださいました!

縁日バザーの様子

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 【出店】
宮崎市:makimaki(手づくり布バッグ)
高千穂町:日向時間舎(田舎寿司、米、お茶等の物産販売)
新富町:ゆめいろとまと(カラフルなミニトマト)
綾町:そば処まる(手打ち十割そば・かけ蕎麦・おにぎり)

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縁日ライブの様子

 ゲスト:濱田詩朗&小鳥楽団

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 各方面よりご尽力賜り、誠にありがとうございました。

また、来年も子どもたちに楽しんでもらえるような花まつり降誕会にしたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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4月9日(日)『釈尊 花まつり』 開催!

お釈迦さまのお誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長と人々の健康を願うお祭り『釈尊花まつり』を開催いたします!
法要、ゲストライブが行われるほか、健康祈願の『仏足石ストラックアウト』や卓球や輪投げ、射的などのお子さま向けの縁日イベントをご用意しています^^

参加は無料です!ぜひ遊びに来てくださいね!

☆スケジュール☆

■本堂内
【10:00】縁日法要(ご参列のお子さまにはお菓子のプレゼント)
【10:30】縁日ライブ(ゲスト:濱田詩朗&小鳥楽団)

■本堂&境内
【10:00〜14:00】縁日イベント
【10:30〜14:00】縁日販売

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平成29年3月20日春彼岸法要でした!

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春分の日を中心に、前後3日を合わせた7日間は春彼岸です。お彼岸の初日を「彼岸入り」、春分の日「彼岸の中日」といいます。

中日では、当山は毎年、春彼岸法要を勤修します。今年も数百人の檀家の方々がご参列され、ご焼香くださいました。

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日本古来の習慣として、春や秋には自然や生命を慈しみ、五穀豊穣を祈願し、命に感謝を捧げています。そして仏教の教えが結びつき、お彼岸は大切な行事となりました。お彼岸の間は、たくさんの方々が来山され、位牌堂や納骨堂にお供物を備え、墓石を掃除して墓参りをされていらっしゃいました。

説教師:幸福寺副住職 久我正裕(くがしょうゆう)師

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・般若心経に”色即是空”とあり、これは”世の中は空(くう)である”、すなわち、世は変わる・絶対的なものはないという事。おしゃかさまの智恵の真髄が説かれている。世の中の有り様を見極める智恵をつけて生きること

・祈願するときの心のあり方。道元禅師の「あなたからどうぞ」という人のために何かを祈ったり行動したりすることの教え

このような、日常生活においての視点のあり方や考え方、心の持ち方などのありがたいお話しを頂きました。

 

平成29年2月20日(月)地蔵祭でした

毎年、旧暦1月24日に地蔵尊大祭をおこなっております。

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当山の地蔵苑は、供養をしたいと願う檀家様の寄進により、昭和59年(1984年)に建立されました。当時の地蔵尊は、専門職人により手掘りでつくられていたので、ひとつひとつ表情が違っているのも特徴です。

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今年もたくさんの方々にお参りいただき、誠にありがとうございました。

着物取材のロケ地になりました

近年は、お花見やお祭りで着物を召される若い女性が増えているような気がいたしますが、本日は、入卒式にふさわしいコーディネートやお出かけ着物の撮影のロケ地として、台雲寺を使用したいとのご依頼があり、撮影が行われました。

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撮影:中九州情報サイト パワナビ

このように、お寺が親しまれると嬉しいです。お着物でぜひお寺へもお参りくださいませ。艶やかなお姿に、ご先祖様もお喜びになると思います。

台雲寺新聞創刊!

以前よりホームページや山内張り紙等で、新しいニュースを発信しておりましたが、「手元に解りやすく紹介されるものがあればいいな」というお声にお応えし、新聞を創刊したしました!

そこで、新聞名を募集しております。
採用された方には、台雲寺より粗品をプレゼント!

ぜひ、台雲寺へお声をお寄せくださいませ。

※画像をクリックすると大きく表示されます

台雲寺新聞創刊号-コピー

平成29年 401回目の開山忌法要

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  1月14日は、当山のご開祖『安月嫩泰(あんげつどんだい)大和尚』のご命日になり、毎年この日に開山忌法要が行われます。

 当山は、末寺40ヶ寺余を持つ本寺であるため、開山忌には末寺の方丈様がたくさんご随喜して下さいます。今年もたくさんのご随喜をいただきました。ありがとうございました。

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 昨年は開山忌とあわせて開創400年祭祈祷法要が行われたこともあり、住職もいっそう身の引き締まる思いでございました。

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 お説教師 願成寺住職 佐藤直哉 和尚

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 願成寺の佐藤住職は、芯のとおった真面目ながらも、トンチの効いた面白いお方でいらっしゃいます。

 今回のお話しには、トンチで名高い一休和尚の事や、熊本地震復興ボランティアで感じられたこと、そして「自分自身が宗教に携わる者として何が出来るのか?」と自問自答された事などがあり、さまざまな視点で感じたお話しを、笑いを交えながらお話し下さいました。

 

タイより視察旅行!台雲寺にて「布わらじ造り体験」

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 1月12日、タイより視察旅行に来られた御一行様をお迎えし、当山で「布わらじ造り体験」が行われました。

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布のレイヤーを使って、固定したビニール紐に編み込んでいくもの。レイヤーがカラフルで、好みのデザインに仕上げられるのが好評だったようです。

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布がソフトなので、編み込んだ後にしっかりと目を詰めこむように押し下げていきます。途中で様子を見ながら形を整えていくそうです。

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▲思う形に編み上げたら、ビニール紐をひっぱり、草履の形に仕上げます。思った以上に簡単で可愛らしくできあがり、女性たちは喜びの声をあげていらっしゃいました。

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編み上げの途中で余ったレイヤーは同じ長さにカットし、鼻緒を通して完成です!サイズはぴったりでした。

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▲タイからの視察旅行一団のみなさま。

今回のタイからの視察旅行プランは、宮崎の神話と歴史、日本文化に特化した内容が多く、高千穂から日南市まで縦断されるとの事。内容が固まれば、常時お迎えできるようになるそうです。

延岡市の歴史ロマン漂う台雲寺が、地域貢献の一役を担えるように、これからも丁寧にお寺を守っていきたいと思います。

 

今年もどうぞ宜しくお願いします

昨年中は大変お世話になりました。みなさまのご尽力に感謝申し上げます。

本年も、檀信徒のみなさま、地域のみなさまにより身近に感じてもらえるようなお寺を目指し、新しい行事や勉強会を企画致します。

どうぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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